精力剤を使えばいくらでも働けるようになる!?

「無理をして働いても逆効果」…頭ではそう考えていても、社会人ならば無理をしていると感じる機会はあるでしょう。とくにハードな仕事をしている人なら毎日がきついかもしれませんが、仕事である以上はなかなか休めず、無理をしないよりも『多少無理しても大丈夫な方法』を探す人も多いです。

そのときにイメージされるのが、『栄養ドリンク』ですね。日本には有名なドリンクがたくさん存在しており、一度は飲んだことがあるでしょう。製品によっては気休め程度の効果ですが、高価なドリンクなら即効性があり、一時的に疲労も忘れられます。

こういった無理を通す選択肢として、『精力剤』を検討する人も増えてきました。精力増強というのはエッチなことに役立ちそうですが、実際は体力増強も可能なため、「これを飲んでいれば、無理をして働いても大丈夫かも?」と思うでしょう。

実際のところ、私も精力剤にはそういった効果を期待していました。マカやクラチャイダムといった成分の説明を読んでいると「これを読めば疲労を感じなさそう!」と思っていたのです。下半身への効果も不要ではありませんが、私にとっては『仕事に耐えられる体力』が最重要課題でした。

そして実際に飲んだ感想ですが…精力剤を飲んだからといって、不眠不休で働けるわけではありません。ただ、『疲労回復のスピードが向上し、少ない休み時間でも元気になれる』ため、仕事で役立つのも間違いないでしょう。

精力剤を飲み始めて1ヶ月くらいが経過した頃、私はとある変化を感じていたのです。「そういえば、最近は寝起きがすっきりしていて、気が重くないかも」と気付きました。寝起きがすっきりしているのは熟睡できているからであり、熟睡は疲労回復に欠かせないのは有名ですよね?

そう、精力剤は体力そのものを強化するというよりも、『体力を回復するための能力を引き上げる』という感じであり、飲まないときに比べると無理をしても楽にはなりました。これを微妙だと感じる人もいるでしょうが、短時間の睡眠でも元気になれるというのは、予想以上に恩恵があります。

たとえば仕事の休憩時間に昼寝をすると、15分くらいの睡眠でもかなり疲れが取れます。おかげで夜遅くまで働いてもわりと体力が残っており、家に帰ったらすぐに眠ることで、明日を生きる活力が得られるでしょう。

精力剤の使い方としては少し変わっているのかもしれませんが、おかげで元気になれましたし、これからも続けていきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です